ぼくたちの歩くみち

二人の想いをブログに綴ります。

魔法の料理。

 

いつもと同じグラタンソースなのに

 

 

特別美味しく感じるのは

 

 

何故なのだろう?

 

 

 

 


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きっと作り手による魔法だ!(笑)

 

 

 

 

 

 

けーくんの料理は

 

 

 

 

めっちゃ美味い!

 

 

 

 

 

 

ふーちゃんでした。

おかげさま。

 

暑いのに暑いのに

肌をくっつけ合わせたいとは

さすがに思わない。

 

 

 

でも、

手だけは繋ぎたいと思うよ。

 

 

 

これ不思議。

 

 

 
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ごはん。

 

ご飯を食べるときに真剣な

話をすることはない。

 

むしろ、

ご飯の時が一番話さないかもしれない。

 

 

 

それが僕たちのリズム。

 

 

 


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気持ちの芽生え。

 

皆様こんにちは、ふーちゃんです!

 

 

二人でブログを始めたものの

けーくんにばかり任せっぱなしでしたねw

 

 

 

今回は

ふーちゃんが記事を書きたいと思います

よろしければお付き合いくださいまし(*´ω`*)

 

 

 

 

前の記事で

けーくんも言ってた通り

僕たちは友達、親友という間柄で

今までやってきました。

 

 

 

 

まさか友達以上の気持ちが宿るなんて

僕自身も思ってなかったし

その気持ちを聞かされたけーくんは

もっと驚いたと思いますw

 

 

 

そうです

先に想いを抱いたのは僕です。

 

 

 

 

時期尚早に気持ちを

けーくんにぶつけてしまいました

結果なんて当然…分かりますよね?

 

 

 

 

それからは

気まずい空気が流れ…

ギクシャクもしました。

 

 

 

 

友達としても

もうダメになるのでは…

自分のしてしまった行動、これからの不安

そしてこみ上げてくるけーくんへの想い

 

 

 

一時期自分がおかしくなりそうでした。

 

 

 

 

きっとけーくんも傷を負ったことでしょう。

 

 

 

 

 

その後、ギクシャクしながらでも

僕たちは会って

以前に増して気持ちを

ぶつけ合うようになったと思います。

 

 

 

 

ぶつかって

向き合って

積み重ねて

 

 

 

 

今の関係になれたのです。

 

 

 

 

 

それでも

僕の目指したいものはもっと先にあるので

これから、けーくんと様々な積み重ねを経て

誰にも真似できない、二人の形を

創っていけたらなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 

 

 

 

 

 

 

近頃は夏の訪れを感じられずにはいられませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年もひまわりを一緒に見たいですw

 

 

 

 

 

ではまた!

 

あの時の僕たち。~その2~

 

1月下旬のこと。

 

僕は仕事終わりに私服に着替えて

そのまま車で「ある場所」に向かった。

 

 

 

車を走らせていると

僕のケータイにメッセージが入っていて

 

それは

「お酒を買ってきて」

というものだった。

 

 

「しゃーないな(笑)」

と思いつつ僕は途中にあったスーパーに寄って

お酒を買っていく。

 

 

 

 

 

目的の場所に着いたら

そこにはふーちゃんがいた。

 

 

 

・・・彼は酔っていたw

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

「ある場所」とは

僕の地元から1時間ほど離れたところにある

冬には絶対に誰も借りないロッジのことである。

 

 

冬に借りない理由は簡単。

寒いからw

 

 
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ロッジに入ると

そこにはソフトクリーム部の部員である

ねーちゃんとねーさんがいた。

 

 

僕は座る。

 

そして察した。

ゴミ箱に大量のお酒の空き缶が入っていることから

「この人たちは飲んだなw」と。

 

 

その通り、

ふーちゃんは上機嫌でしたww

 

 

 

この会が嬉しかったのか、

みんなに心を許していたのか

 

それとも僕が来たことが

とても嬉しかったのかww

 

 

とても上機嫌でした(笑)

 

 

 

僕が来たことによってソフトクリーム部が

全員揃ったので、

お久しぶり&ふーちゃんバースデーパーチーを

はじめることにしました!

 


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豚肉入りキムチ鍋とお酒とお菓子を

食べて飲みましたw

 

 
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僕とふーちゃん以外は

久々に会ったのに

何故だか久しぶり感がなく

それがまた素敵な僕たちでしたw

 

 
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音楽をかけながら色々と話して

一人ずつお風呂に入って

 

さて寝るぞとなった

時には一階は寒くて眠りにくかったので

僕は二階で眠りましたww

 

 


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あ、そういえば

ねーさんにマッサージしてもらったなw

 

 

ふーちゃんめっちゃ肩が

ごりごりだったんだよねww

 

 

しかも眉毛のところから

血が出てたしww

 

 

このことで

ねーちゃんとめっちゃ笑ったよねw

(ピアスしてるとかめっちゃ言ったよねw)

 

 

 

 

 

それと、

ふーちゃんにみんなから誕生日プレゼントを

渡したんだったw

 

 

 

みんなが寄せ書きをしたものと

四人でお揃いの肩掛けカバン

 

 


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ふーちゃんは寄せ書きを読んで一人で

泣いてたって聞いたけどww

 

 


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そんなに嬉しかったんだなー(*´ω`*)

 

 

 

 

※ここで余談ですが、

僕はふーちゃんに寄せ書きを書いたときは

親友としてとても信頼感を寄せていて

今のこの誰にも譲れない気持ちを

色紙に綴りました。

 

このような関係になれたことや

出会えたことに感謝をして

いつまでも一番親しい友でいたいという

気持ちを込め書き綴りました。

(僕たちの絆は永遠だ!)

 

 

☆☆☆

 

 

そうして夜が明けて

朝はとても寒かったです。

 

 

朝起きて缶コーヒーを飲んで

荷物をまとめて

車にのっけました。

 

 

 

 

そして車は僕の地元へと向かいました。

 

僕の車にはねーさんが乗って

ふーちゃんの車にはねーちゃんが乗りました。

 

 

 

 

僕の地元に行って

僕が借りている駐車場に車を停めて

ねーさんと僕はふーちゃんの車に乗って

 

ケーキ屋さんに行きました!

 

 

予約していたケーキは

ロウソクに火が付いた状態で

ふーちゃんの前に出てきて

 

 


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僕もふーちゃんも

みんなで感動しました。

 

 

ロウソクの火を消して

僕はふーちゃんにあーんをして

(特別なんだからね!)

 

そしてふーちゃんは泣いてしまいましたw

 

 

実は僕も泣いてしまいました。

 

 

 


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※またまた余談ですが、

僕がこの時に泣いたのは

実はよくわからないのです。

 

ただふーちゃんがさ、

「今後は彼氏とあーんをするのかな。

今後はこのようなことはできないのかな。」

 

と思うと寂しくてたまらなくなって

よくわからないまま僕も泣いてしまいました。

 

ただ寂しく感じたのです。

 

 

 

 

ふーちゃん以外は

一人一つずつケーキを注文して

それを食べていて

誕生日ケーキのあるふーちゃんは

1ホール食べることにww

 

でも僕も一緒に食べることにして

二人で食べました(笑)

 

 

 

無事にケーキを食べ終えた僕たちは

車に乗って、

昨日に泊まったロッジのカギの返却を忘れてたために

またロッジに戻りましたw

 

 

鍵を無事に返した僕たちは

神戸に向かいました。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

バイパスを走る車の中では

僕とふーちゃんは仲良く歌を

歌っていましたw

(仲良くうたってたよねー)

 

 

走ること1時間半ほどで神戸に着いて

僕が時計が欲しいということで

 

時計屋さんに向かいました。

 

 

その途中で

ガッポリコロッケ屋さんを発見したり

 

なんとかはじめました!という看板を見て

 

ねーちゃんと

めっちゃゲラゲラ笑っていましたww

(もうね、笑い過ぎて死にそうでした)

 

 

 

※余談ですがこの時商店街を歩いていたのですが

ねーちゃんと話していて、

「東京に行っても大丈夫なの?」

とか色々と話していました。

 

実はとても不安でたまりませんでした。

自分でも何とかなるとしか思っていなくて、

確信や確実なものは何一つとしてなかったので。

 

だから不安は正直尽きなかったと思います。

 

 

 

 

百貨店に着いて

僕は時計を見て

その場所とは別の場所に行って

 

同じ時計を見ました。

 

 


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そこでは即購入して

僕たちはその場を後にして

また同じ道を帰りました。

 

 

その途中、

中華街があったので

僕たちは写真を撮ったり

小籠包を食べましたw

 


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小籠包?小さな肉まん?

という感じでしたww

 

 


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そのあとは車に戻って

新神戸駅の近くの駐車場に車を停めて

喫茶店に行きました。

 

 

 


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そこで少しお喋りをして

ゆっくりとすることなく

 

新幹線にのるねーさん、ねーちゃんが

僕たちを見送ることとなりました。

 

 


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エスカレータの近くで

僕たちは見送られ

 

ふーちゃんは泣きました(笑)

 

 

 

僕は泣かない男なので

「またねー」と言って別れを告げました。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

今回の企画は、

ふーちゃんの誕生日企画ということで

みんなであつまれる場所はどこがいいかと

いうことになって

(僕はあまり参加してなかったけどw)

 

みんなが

(ふーちゃんが?)

僕の地元に近くに選んでくれて

僕も参加することができたので

 

とても嬉しかったです!!

 

 

それに僕とふーちゃんに色紙を渡せたことや

ケーキを美味しく食べてくれたことに

とても嬉しく思うひと時でした!!('ω')ノ

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

僕とふーちゃんは車に乗って

僕の地元に向かう。

(車で送ってくれることとなりました)

 

高速道路を走る車の中で

僕たちは泣いた。

 

 

お互いに離れてしまうのが

とても寂しくて、

今回のことがとても楽しくて。

 

まさか僕も

この時に泣くとは思っていませんでした。

 

 

本当に離れてしまうことが

とても寂しかったのです。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

あの時のぼくたち。

 

 

今年の初めのこと。

 

僕はソフトクリームを食べた。

 

 

 

僕の地元では昔から

大きなスーパー「ジャスコ」にある

不二家でいつものソフトを食べたw

 

 

 


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これがまた

美味しいのです!

 

 

 

 

 

同じ店内にある金券ショップにて

大阪行きの切符を買う。

 

 

僕は電車に飛び乗って

向かった先は大阪だ。

 

 

 

 

 

電車から見る風景は

昔から見慣れているもので

あと何回見れるのだろう、

 

などと思ったり

電車に乗るたびに様々なことを思い出すので

その思いに浸っていた。

 

 

 

 

 

電車に揺られること2時間少し

大阪に到着して

僕は友達と合流した。

 

 

 
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久々に会う友達は

姿は変わらず、

中身も変わっていなかった(笑)

 

 

 

 

実は今日は

ふーちゃんと夜に約束をしているため

友達とは途中でお別れをすることとなる。

 

 

 

それまでには

駅の近くで牛乳のフェアをしていたので

そこに行って牛乳をのんだり食べたりした。

 

 


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さらに、

ふーちゃんの

誕生日のプレゼントを買おうと思い

近くにあったロフトに行って

 

迷わずに「ソレ」を買った。

 

 

 

 

 

友達とは別れて

ふーちゃんと待ち合わせをしている場所に。

 

 

 

 

 

その場所に時間通りに着いたが

彼はいなく、

連絡をすると

 

僕が場所を間違っていたので

二人ともお互いを探し始めたw

 

 

 

彼に気づかれずに彼の後ろに行って

僕は脅かすことに成功した(笑)

(いつものパターンですねw)

 

 

 

 

ふーちゃんに会うと

「これ、プレゼントだから!」と言って

 

彼に渡すw

(ツンツンしてますねぇw)

 

 

彼はニコニコして喜んでいた。

 

 

 

そのあとには

「今年はプレゼントを

二個もらえるからいいよねぇw」

などと皮肉染みたことを言った(笑)

 

 

 

 

 

そして僕たちは

ごはん屋さんを探しに行った。

 

 
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色々と回ってはじめは

焼き鳥とか鍋を

食べれるお店に入ったのだが、

 

あまり対応が良くなかったのと

 

お目当ての料理が

予約をしていないと食べれないために

そのお店を後にしたw

 

 

 

そして少し歩いて僕たちは

ちょっとオシャレなお店に着いた。

 

 

 


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ビールで乾杯!

 

 

 

そして食べて飲んで食べて飲んでww

 

 


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※ここで余談ですが、

お店にいって二人きりで

お酒を飲むのはこれが初めてだったのです。

 

きっと今までは

車で僕の家に来てたことが多かったので

わざわざお店で飲むということには

ならなかったのでしょう(笑)

 

 

 

 

この時はホントに初めて、

一緒に飲んで気持ちよく

話をすることができて

美味しいものを一杯食べて・・・

 

とても楽しかったです!

 

 


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※さらに余談ですが、

この数か月前まではふーちゃんとは

お互いんに確執があり

(特に僕の方からですがw)

とても仲が良いとは言えない状態でした。

 

なのでこの時は

その確執もなくなって

とても言いたいことが言えて

楽しかったのです!

 

 


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 特にこれが

美味しかった!!

(牛肉のビール煮だっけなw)

 

 

 

そのお店を出た後に僕たちは

〆のためにお店を探すことにして

ふーちゃんが

美味しいラーメン屋さんがあると言うので

そのお店に行きました。

 

 

 

お店に入って

餃子とラーメンを頼んで、

 

 

 

いきなりふーちゃんが

「ビールひとつ」と頼みました。

(アサヒの中瓶です)

 

 

その時僕は「ええぇー」と思いましたw

 

前のお店でも飲んだから

もう気持ちとしては〆の気持ちで

お酒は飲まないつもりでいたので

 

ビックリしましたww

 

 
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餃子、ラーメン、ビールが揃い

僕たちは乾杯をしました(笑)

 

 

 

なんだろうw

このまったりとした時間が

 

幸せに思いました(笑)

 

 

 

お店を出た後には

さらに〆のソフトクリームw

 


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ふーちゃん、

おれのソフトクリーム落としたよな!

しかし美味しいから許す!(笑)

 

 

 

 

 

お店を出て

時間を見ると終電に近づいていました。

 

 

僕は明日お仕事です!

 

だから

「今日はもうお開きね!」というのが

社会人というものです。

 

 

しかし僕は、

「もー仕事なんていいや!

カラオケにいっちゃおww」

 

ということになり

カラオケでオールすることに(笑)

 

 

 

 

歌って歌ってww

 

いつの間にか寝てて、

楽しい時間を過ごしましたw

 

 

 

そして始発の電車が動き出すころ、

僕たちは駅に向かって

 

お別れをして

 

お互いに家へと帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

この時の僕は、

とても心が満たされていて

一緒にいると本当に楽しくてたまらない

 

ふーちゃんと親友という関係が

さらに強まったのかなと思っていました。

 

 

一月の寒い街で

大切な絆がより一層深まる

僕たちの時間となりました。

 

 

 

 


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おしまい。

はじめての旅行。

 

僕は地元に別れを告げて

電車に飛び乗った。

 

 

 

電車の中は帰宅を急ぐ

サラリーマンでいっぱいになって

そのなか僕だけは

旅に出かけるような装いをしていた。

 

 

 

そう、

今夜からふーちゃんと

初めての旅行に行くのだ!

 

 

※ちなみにですが僕とふーちゃんは

友達の時に一緒に旅行をしたことがなくて

実は今回が初めての旅行なのですw

 

 

 

 

電車に1時間ほど揺られて、

待ち合わせをしている駅に着いた。

 

 

僕は少しだけ緊張をしていた。

(そんな必要はないと

 分かっているのだけれどw)

 

 

 

 

 

電車を降りて、

階段を上がって改札を出る。

 

 

ふーちゃんが現れた!

 

 

お互いに顔がニヤついていて、

とりあえずハイタッチw

 

 

 

ふーちゃんに地元で買った

プレゼントをあげて

そのまま彼の車に向かう。

 

 

 

 

車に乗り、

僕は落ち着いて

 

腹ごしらえをするために

ココイチへといった。

 

 


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ふーちゃんは卵の乗っているカレー

僕はとんかつの乗っているカレー。

 

 

・・・やはり、カレーは美味しいと気づいた(笑)

 

 

 

 

 

そして日付が変わるころ、

僕たちは今回の旅行の目的地である

「飛騨高山」に向かって車を走らせた。

(運転手はふーちゃんです)

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

夜中の高速道路。

 

 

隣には眠たげなふーちゃん。

 

 

そして、

とても心配をする僕。

 

 

 

 

眠たくなっている彼を見て

僕は四六時中ビビっていました(笑)

 

 

 

だから僕も寝ることはできず

一緒に運転をしている気持ちで

助手席に座っていましたww

 

 

 

ふーちゃんが車を走らせること数時間・・・

 

 

「ひるがの高原サービスエリア」について

ここで僕たちは仮眠をとることにしました。

 

 

 

 

緊張が解けた僕とふーちゃんは

つかの間の休息をとりました。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

目を開けると辺りは明るくなっていて、

どうやらほんの数時間眠った模様。

(仮眠なので寝たようで寝ていないですw)

 

 

 

再び車は走り出して、

一気に高山に向かいました。

 

 

 

高山に到着すると

時刻は7時ちょい、

 

町に住む子供たちが

通学をしていました。

  

 

駐車場に車を停めて

僕たちは高山の街を歩きました。

 

 

 

 
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歩いても歩いても

お店は一つも開いてません・・・

 

ちょっと時間が早すぎた(笑)

 

 

 

それにも関わらず、

とりあえず僕たちは歩いて

歩きながらのんびりを話をしていました。

 

 


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住むならどんなところがいい?とか

何県に住みたい?とかw

 

 

このような話をするのは初めてなので

少し新鮮な感じがなんだか面白かったですw

 

 

 

そうしているとお腹が空いてきたので

とりあえず、

開いていた喫茶店に入って

モーニングを食べました。

 

 

 


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ゆで卵はふーちゃんに

剥いてもらいましたww

 

 

 

 

腹ごしらえをした僕たちは

近くにあった

お土産が売っているお店に入って

 

 

可愛いお箸やお土産を見ましたw

(旅は序盤で気が早いですが)

 

 

 


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そうしているうちに

周りのお店が開いて、

色々なお土産屋さんを回りました(笑)

 

 

 

そして僕たちと言えば

ソフトクリーム。

 


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なので、

食べてきました(笑)

 

 

 

 

 

 

その後、

車を走らせて下呂温泉へと行きました。

 

 

目的は「足湯」です。

(あと、ソフトクリームもw)

 

 

 
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足湯を二人で楽しんで

ソフトクリームも食べて

足からぽかぽかになりました!

 

 


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そして再び高山に向かう。

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

車の中では何故か僕は

彼とくっつきたくて

少しでもと、密接ポイントを求めたり

 

少しずつ「好き」が芽生えてきましたw

 

 

 

 

※余談ではありますが、

僕は彼のことが好きです。

 

ですが自分では自分の気持ちには

とても鈍いので

いきなり「めっちゃ好きです!」とはならないのです。

 

少しずつすこしずつ変化する

自分の心になんとなく気づいていたのです。

 

 

きっとふーちゃんは

僕の変化にとても敏感に気づいていて

それを一番に楽しんでいたことでしょう(笑)

 

 

 

 

 

不思議と手を繋いでみたくなったり

目を見ては照れたりして、

何故照れるのかわからないけど

照れることを楽しんでましたw

 

 

 

車で走ること数十分、

次の目的地に到着しました。

 

「飛騨大鍾乳洞」です。

 

 

 
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ここは、

お互いに一度来たことがあるので

大体どんなところなのかは

よく知っていましたw

 

 

 

まぁ、一度来て面白かったので

もう一度行ってみたかったという場所です。

 

  

それに加え、

お宿のチェックインの時間まで

まだ時間があったので

それに合わせるためにもここに寄りましたw

 

 

 

感想は短くて、

「ただただ歩いただけw」でした。

 

 

お互いに何年かぶりに来て

中が少しだけ変わっていて

 

前よりもボリュームダウンしたのかな?

と思って

 

ちょっとだけつまらない感もありました(笑)

 

 

でも二人で手を繋いで冒険をしているようで

その点ではとても楽しかったです!

 

 

それと寒かったですw

 

 

 
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そして車はお宿に走ったのだ。

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

車を走らせること1時間ぐらい

山の奥の奥の方へと走って

やっとこさお宿に到着。

 

 

ふたりとも

「やっとついたー」とう気持ちでしたw

 

 

ふーちゃん

運転おつかれさま!('ω')ノ

 

 

 

 

荷物を車から取り出して

受付をして、

 

部屋に案内されて

浴衣を交換してもらって

 

ふたりソファに座ったり

部屋をうろうろしたりしました。

 

 
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なんとこのお部屋だけ、

他の部屋とは離れていて

 

隣に他の部屋はないのですww

 

 

 

さらに二階があって

なんというVIP感に嬉しかったです。

(ちなみにお部屋はランダムで

他の部屋と値段も同じとのことです)

 

 
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僕たちは浴衣に着替えて

早速お風呂に行きました。

 

 

 

※ちなみにここのお風呂は

外風呂・内風呂

共に二か所あって(計4ヶ所)

どれもが貸し切りのお風呂なのです。

なんと素晴らしいw

 

 

 

まずは露天風呂に入りました。

 

温泉に浸かって、

慣れたこの感じに

なんだか笑ってしまいました(笑)

 

 

僕たちは以前もよく

二人で日帰り温泉にいったり

よく出掛けたりしていたので

 

特に新鮮という感じはなくて

なんとなく慣れた感が

これまた落ち着くものですw

 

 

 

 

特別わーわーと話すことなく

二人で静かに寄り添うのも

 

これまた心地よいものです。

 

 

 

 

 

お風呂上がりの僕たちは

部屋に帰って

 

「ビールだ!!」というわけでもなく

 

 

僕が

「風呂上がりにはポカリがいいのだよ」

と言ったので

 

二人でポカリを飲んで

ソファに座ってテレビを見ていました。

ふるさと納税特集をしていましたw)

 

 

 

なんとも、

ゆるやかなこの時間に

幸せを感じていました。

 

 

 

そして時間になり

夕食を迎えることとなるのだ。

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

時刻は18時、

僕たちは食事をとるべく

食事部屋に行く。

 

 

 

するとここでも、

周りを気にすることなく

周りには誰もいない部屋に案内されましたww

 

二人でゆっくりと過ごしました。

 

 

 

 

部屋にビールがあるので

ここでは飲まないのかなと思ったが、

ふーちゃんが「ビール」と頼みだすので

 

二人で乾杯をしましたww

(不意なことなので笑ってしまった)

 

 

 
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※またまた余談ではありますが

ふーちゃんは僕が思わぬ行動をいきなり

することがあるので時々僕は驚いていますww

 

一例を出すと、

大阪で二人で飲んだ時に

〆のラーメンを食べに行ったのに

いきなり瓶ビールを頼みだしたので

 

驚いて笑ってしまいました(笑)

 

〆なのにまだ飲むのかよ!!

と思っていましたw

 

 

 

料理がどんどん運ばれてきて

どれを食べても美味しくて、

 

  


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お刺身に焼き魚に

飛騨牛に・・・

 


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お米大好き

けーくん&ふーちゃんんには

たまらんものでしたw

(めっちゃごはん食べました)

 

 


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もうね、

ホントに美味しいおいしいといって食べて

とても幸せでしたw

 

 

前を見たら照れるしよーもーww

 

でも、

二人で「美味しい」と

言い合えることはとても幸せ。

 

 

 

ゆったりと

1時間半ほどかけて料理を食べて、

ぼくたちは部屋には帰りました。

 

 

 


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☆☆☆

 

 

 

部屋に帰った僕たちは

二人の好きなオリオンビールを飲もう!

となっていたのですが、

 

ソファに二人で寄り添っていたら

とても眠たくなって

いつの間にか寝てしまいましたw

 

 

1時間ほど寝て

起きると喉ががらがらで

とてもコンディション悪くなっていました(笑)

 

というのも、

部屋全体に床暖房がかかっていたので

空気が乾燥して喉がダメージを受けたのですww

 

 

そんな僕たちは歯磨きをして

隣の部屋にある布団で寝ることにしました。

 

ですが、

床暖房の強烈なこと

熱くて眠れたものじゃなかったのでw

(床暖房恐るべし!)

 

二階にある部屋に

布団を二人で持ってあげて

 

ひっそりと

身を寄せ合って寝ました。

(もちろんシングルふとんw)

 

 


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☆☆☆

 

 

 

 

朝起きて、

歯磨きをして朝ご飯にすることに。

(けーくんは朝起きて歯磨きをするタイプ) 

 

 


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ふーちゃんからは

「朝ご飯も美味しの!」と聞いていたので

期待していましたw

 

 

その言葉の通り、

朝ご飯もとても美味しくて

ごはんを何杯もおかわりしましたw

 


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特にここの宿のお料理は

お肉も魚も全部美味しくて、

特に野菜がしゃきしゃきで

 

歯ごたえが良いところに感動しました!

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになった僕たちは

荷物をまとめて

家へと向かうことにした。

 

 

☆☆☆

 

 

 

帰りはサービスエリアによって

二人でソフトクリームを食べたました。

 

 

 

 
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さらには、

今日は友達とランチをする

約束をしていたので

(メインはふーちゃんを紹介すること)

 

 

三重県に寄ってから

家に帰りました。

 

 

 

 

一年ぶりに会う友達は

いつものように元気で

 

とても楽しい時間を過ごしましたw

 

 

 

 
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そして旅も終盤、

辺りは暗くなった頃に

ふーちゃんの家に着いて

 

 

今回の旅は終わりました。

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

今回は初めての二人の旅ということで、

特に身構えることもなく

気楽に旅ができたと思います!

 

友達としては3年目

恋人としては1年目のぼくたち、

 

すっかり落ち着いた関係で

それでもときどき照れることの嬉しさや

自身からの「好き」が垣間見えることに

楽しみ、嬉しさを感じることができました。

 

 

やっぱり隣に君がいて落ち着くこと、

それがとても僕の中で「安心感」に繋がって

嬉しいこと。

 

 

そしてこれからも

小さな幸せを積み上げていけたらと思う旅になりました!

 

 

友達であり親友であり

恋人でありライバルであり

 

そんな関係に幸せを覚える

けーすけでありました。

 

 

 


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おしまい。