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ぼくたちの歩くみち

二人の想いをブログに綴ります。

あの時の僕たち。~その2~

 

1月下旬のこと。

 

僕は仕事終わりに私服に着替えて

そのまま車で「ある場所」に向かった。

 

 

 

車を走らせていると

僕のケータイにメッセージが入っていて

 

それは

「お酒を買ってきて」

というものだった。

 

 

「しゃーないな(笑)」

と思いつつ僕は途中にあったスーパーに寄って

お酒を買っていく。

 

 

 

 

 

目的の場所に着いたら

そこにはふーちゃんがいた。

 

 

 

・・・彼は酔っていたw

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

「ある場所」とは

僕の地元から1時間ほど離れたところにある

冬には絶対に誰も借りないロッジのことである。

 

 

冬に借りない理由は簡単。

寒いからw

 

 
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ロッジに入ると

そこにはソフトクリーム部の部員である

ねーちゃんとねーさんがいた。

 

 

僕は座る。

 

そして察した。

ゴミ箱に大量のお酒の空き缶が入っていることから

「この人たちは飲んだなw」と。

 

 

その通り、

ふーちゃんは上機嫌でしたww

 

 

 

この会が嬉しかったのか、

みんなに心を許していたのか

 

それとも僕が来たことが

とても嬉しかったのかww

 

 

とても上機嫌でした(笑)

 

 

 

僕が来たことによってソフトクリーム部が

全員揃ったので、

お久しぶり&ふーちゃんバースデーパーチーを

はじめることにしました!

 


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豚肉入りキムチ鍋とお酒とお菓子を

食べて飲みましたw

 

 
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僕とふーちゃん以外は

久々に会ったのに

何故だか久しぶり感がなく

それがまた素敵な僕たちでしたw

 

 
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音楽をかけながら色々と話して

一人ずつお風呂に入って

 

さて寝るぞとなった

時には一階は寒くて眠りにくかったので

僕は二階で眠りましたww

 

 


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あ、そういえば

ねーさんにマッサージしてもらったなw

 

 

ふーちゃんめっちゃ肩が

ごりごりだったんだよねww

 

 

しかも眉毛のところから

血が出てたしww

 

 

このことで

ねーちゃんとめっちゃ笑ったよねw

(ピアスしてるとかめっちゃ言ったよねw)

 

 

 

 

 

それと、

ふーちゃんにみんなから誕生日プレゼントを

渡したんだったw

 

 

 

みんなが寄せ書きをしたものと

四人でお揃いの肩掛けカバン

 

 


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ふーちゃんは寄せ書きを読んで一人で

泣いてたって聞いたけどww

 

 


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そんなに嬉しかったんだなー(*´ω`*)

 

 

 

 

※ここで余談ですが、

僕はふーちゃんに寄せ書きを書いたときは

親友としてとても信頼感を寄せていて

今のこの誰にも譲れない気持ちを

色紙に綴りました。

 

このような関係になれたことや

出会えたことに感謝をして

いつまでも一番親しい友でいたいという

気持ちを込め書き綴りました。

(僕たちの絆は永遠だ!)

 

 

☆☆☆

 

 

そうして夜が明けて

朝はとても寒かったです。

 

 

朝起きて缶コーヒーを飲んで

荷物をまとめて

車にのっけました。

 

 

 

 

そして車は僕の地元へと向かいました。

 

僕の車にはねーさんが乗って

ふーちゃんの車にはねーちゃんが乗りました。

 

 

 

 

僕の地元に行って

僕が借りている駐車場に車を停めて

ねーさんと僕はふーちゃんの車に乗って

 

ケーキ屋さんに行きました!

 

 

予約していたケーキは

ロウソクに火が付いた状態で

ふーちゃんの前に出てきて

 

 


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僕もふーちゃんも

みんなで感動しました。

 

 

ロウソクの火を消して

僕はふーちゃんにあーんをして

(特別なんだからね!)

 

そしてふーちゃんは泣いてしまいましたw

 

 

実は僕も泣いてしまいました。

 

 

 


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※またまた余談ですが、

僕がこの時に泣いたのは

実はよくわからないのです。

 

ただふーちゃんがさ、

「今後は彼氏とあーんをするのかな。

今後はこのようなことはできないのかな。」

 

と思うと寂しくてたまらなくなって

よくわからないまま僕も泣いてしまいました。

 

ただ寂しく感じたのです。

 

 

 

 

ふーちゃん以外は

一人一つずつケーキを注文して

それを食べていて

誕生日ケーキのあるふーちゃんは

1ホール食べることにww

 

でも僕も一緒に食べることにして

二人で食べました(笑)

 

 

 

無事にケーキを食べ終えた僕たちは

車に乗って、

昨日に泊まったロッジのカギの返却を忘れてたために

またロッジに戻りましたw

 

 

鍵を無事に返した僕たちは

神戸に向かいました。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

バイパスを走る車の中では

僕とふーちゃんは仲良く歌を

歌っていましたw

(仲良くうたってたよねー)

 

 

走ること1時間半ほどで神戸に着いて

僕が時計が欲しいということで

 

時計屋さんに向かいました。

 

 

その途中で

ガッポリコロッケ屋さんを発見したり

 

なんとかはじめました!という看板を見て

 

ねーちゃんと

めっちゃゲラゲラ笑っていましたww

(もうね、笑い過ぎて死にそうでした)

 

 

 

※余談ですがこの時商店街を歩いていたのですが

ねーちゃんと話していて、

「東京に行っても大丈夫なの?」

とか色々と話していました。

 

実はとても不安でたまりませんでした。

自分でも何とかなるとしか思っていなくて、

確信や確実なものは何一つとしてなかったので。

 

だから不安は正直尽きなかったと思います。

 

 

 

 

百貨店に着いて

僕は時計を見て

その場所とは別の場所に行って

 

同じ時計を見ました。

 

 


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そこでは即購入して

僕たちはその場を後にして

また同じ道を帰りました。

 

 

その途中、

中華街があったので

僕たちは写真を撮ったり

小籠包を食べましたw

 


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小籠包?小さな肉まん?

という感じでしたww

 

 


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そのあとは車に戻って

新神戸駅の近くの駐車場に車を停めて

喫茶店に行きました。

 

 

 


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そこで少しお喋りをして

ゆっくりとすることなく

 

新幹線にのるねーさん、ねーちゃんが

僕たちを見送ることとなりました。

 

 


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エスカレータの近くで

僕たちは見送られ

 

ふーちゃんは泣きました(笑)

 

 

 

僕は泣かない男なので

「またねー」と言って別れを告げました。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

今回の企画は、

ふーちゃんの誕生日企画ということで

みんなであつまれる場所はどこがいいかと

いうことになって

(僕はあまり参加してなかったけどw)

 

みんなが

(ふーちゃんが?)

僕の地元に近くに選んでくれて

僕も参加することができたので

 

とても嬉しかったです!!

 

 

それに僕とふーちゃんに色紙を渡せたことや

ケーキを美味しく食べてくれたことに

とても嬉しく思うひと時でした!!('ω')ノ

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

僕とふーちゃんは車に乗って

僕の地元に向かう。

(車で送ってくれることとなりました)

 

高速道路を走る車の中で

僕たちは泣いた。

 

 

お互いに離れてしまうのが

とても寂しくて、

今回のことがとても楽しくて。

 

まさか僕も

この時に泣くとは思っていませんでした。

 

 

本当に離れてしまうことが

とても寂しかったのです。

 

 

 

 

 

 

おしまい。